鬼伝説の里「大江」

酒呑童子の里

酒呑童子の里では、春は萌えるような新緑の中での森林浴、夏は渓流釣りに昆虫採集、キャンプに林間学校、秋は雲海を眺めながらのハイキング、冬は雪遊びと、四季折々に楽しみが多種多彩です。特に大江山の中腹にあり夏でも涼しいことから、林間学校やスポーツが盛んです。この時期には、大江山登山や勉強会、川遊びなどを取り入れた一泊の林間学校やスポーツ合宿、吹奏楽、スポーツ少年団や子ども会など、地元はもちろん京阪神からもたくさんの人が訪れます。

交通手段

京都丹後鉄道「大江駅前」から市バスで約20分

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日本の鬼の交流博物館

鬼伝説の本場大江山のふもとに、鬼が主役の博物館があります。大江山の鬼・日本の鬼・世界の鬼・鬼瓦等たくさんの資料を展示しています。
入館料/おとな320円、高校生210円、小中学生160円。
休館日/月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)。

交通手段

京都丹後鉄道「大江駅」から市バス「大江山の家」行き終点下車。

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平成の大鬼

日本の鬼の交流博物館の前庭に立つ、高さ5メートル、重さ10トンもある日本一の大鬼瓦。全国の鬼師との交流をきっかけに平成元年に発足した「日本鬼師の会」に所属する人々が分担して、130個のパーツを焼成、組み上げて造りあげたものです。

交通手段

京都丹後鉄道「大江駅」から市バス「大江山の家」行き終点下車。

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元伊勢内宮皇大神社

元伊勢内宮皇大神社は、全国で2つしか例のない黒木の鳥居を持ち、三重県の伊勢神宮より54年も前にまつられたと言われている由緒ある神社です。

交通手段

京都丹後鉄道「大江山口内宮駅」から徒歩で15分。

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元伊勢外宮豊受大神社

元伊勢外宮豊受大神社は、丹後地方へ天下った農業の神様「豊受大神」をまつったもので、伊勢神宮外宮の本宮と言われています。

交通手段

京都丹後鉄道「大江駅」からバスで5分
京都丹後鉄道「大江高校前駅」から徒歩で15分

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天岩戸神社

天岩戸神社は、神々が天下った地にふさわしい岩戸渓谷。この幽境に本殿と神々が座したという御座石が鎮座しています。

交通手段

京都丹後鉄道大江山口内宮駅から、徒歩20分。

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大江山連峰・雲海

大江山は、「酒呑童子」をはじめとする鬼伝説が残る神秘的な山です。また自然の宝庫で、ハイキングにも最適の地です。
秋に8合目の鬼獄稲荷神社から見渡す雲海は、乳白の中に山々が島のように浮かんで見えます。

交通手段

大江山の8合目鬼獄稲荷神社へのアクセス
京都丹後鉄道「大江駅」下車。市バス「大江山の家」行き終点下車、徒歩1時間。

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ブナの原生林

ブナ林は原生林として残る貴重な森です。平成19年8月3日に国定公園に指定されました。