源氏物語五十四帖」の開催
佐藤太清記念美術館では、
源氏物語千年紀にちなんだ特別展「~安澤阿弥の描く白描画~源氏物語五十四帖」を開催します。
●期間/10月10日(金)から11月24日(月)まで
●開館時間/午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)毎週火曜日休館
●場所/佐藤太清記念美術館2階展示室
(内記一丁目)
●入館料/通常(おとな210円 こども100円 団体割引あり)
●後援/京都府、源氏物語千年紀委員会
●協力/富士精版印刷株式会社
●展示作品/安澤阿弥作 54点
●内容
安澤阿弥さんは源氏物語を題材にいくつかの白描画を制作されています。
今回の展示は源氏物語54帖の代表的な場面をそれぞれ描いたものです。
※白描画:漢の時代に生まれ、墨筆の線だけで表現するという画法(淡彩のものも含む)。唐の時代に発展し、
新しい技法が続々と生まれ水墨画が誕生しました。白描画と水墨画の違いは,白描画は墨線の妙味に重点が置かれ,
水墨画は線だけでなく墨の微妙な濃淡で遠近感や立体感、運動感を表現する点にあります。
※京都府等が組織する源氏物語千年紀委員会の実施する源氏物語千年紀事業の後援をうけています。
→チラシはこちら
●問い合わせ先
佐藤太清記念美術館
(電話0773-23-2316)火曜日休館
まちづくり推進課 文化振興係(電話0773-24-7033)
※安澤阿弥さんの作品については、当館において平成7年度に 白描画「源氏物語」展(平成8年1月1日~1月29日)(※
今回のものではなく別のセット)で展示しています。
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